福岡県筑紫野市の注文住宅会社 悠建築工房

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家族の形とタイミングが符合した家づくり

ご夫妻と元気な男の子が二人、そこにご主人のご両親が加わった合計6人が暮らすK様邸は、部分共用型の二世帯住宅です。
1階のリビングでみんなで食卓を囲み、食事が終わったらご両親はそのまま1階でくつろぎ、ご主人・奥様・お子様たちは、2階のセカンドリビングを中心とした空間でテレビを見たりと、思い思いの時間を過ごすのがK様一家の生活スタイルです。
いろいろなタイミングがぴったりと合致したことで家づくりが進んでいったというK様ご夫妻にお話をうかがいました。

マイホームを建てようと思われたきっかけは?

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(奥さま)それまでは賃貸住宅に住んでいたのですが、子どもが小学校に上がったのをきっかけに、筑紫野市内で新しい住まいを探し始めました。でもその時は、新築で建てる事は全く考えてなくて「中古でマンションか戸建を…」と、思っていました。近所で売りに出た住宅を何軒か見に行ったものの、中古住宅の相場もわからず頭を悩ませている間にすぐにそれらの物件は売れてしまう。「さぁ、どうしよう!」となっていた時に、なんとお義母さんから「同居しないか?」との話を持ちかけられたのです。

(ご主人)西区に建つ私の実家がかなり古くなっていて、そこをどうするのか?という話から、最終的に「じゃあここを建替えて同居しましょう」という風に話がまとまったのです。

どのようにして家(建設会社)探しをされましたか?

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(奥さま)資料を取り寄せたり、展示場を見に行ったり、実際に建てている人の家も見に行ったりしました。悠建築さんは筑紫野市の3号線沿いに会社があるのを知っていました。新聞の折込チラシには高そうな和モダンの家が載っていて、ちょっと敷居が高そうで、ちゃんと家を建てるって決めないと見に行ってはいけないんじゃないかという印象を持っていました。でも、最終的に「やっぱりあそこにも聞いとけば良かった…」って思いたくなかったので、ホームページから資料を請求するところからはじめました。

(今井)奥様からメールでお問合わせをいただいたのが、最初のきっかけですね。

(ご主人)僕は直感がありました!20代の頃から筑紫野に住んでいるから、フリーペーパーとかに悠建築さんの広告が出てたのを見て「いずれこういう家に自分も住むんじゃないかなぁ」なんて思ったりしていました。

(奥さま)そう!主人の方が悠建築さんの立看板を見て「見に行ってみる?」ってよく言ってたんですよ。私は冷やかしで足を運んではいけない場所だと思っていたので、やめたがいいよって言ってたんです。

打ち合わせはどなたが?

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(奥さま)お義母さんも現役でお仕事をしているし、お義父さんも不定期のお仕事だし、主人も忙しい…。結果、ほとんど私が決めました!お義父さんも「全部任せるよ」と言ってくれたので、ひと通り意見を聞いて、最終的に私が決めました。

(ご主人)僕も忙しくて打ち合わせにはあまり出られないので、「あとでとやかく言わないから、もう任せるよ」と言いました。「書斎が欲しい!」など、大まかな要望だけは伝えました。

(奥さま)でも壁紙はなかなか私が選びきれなくて、結局『白』!もうちょっと遊び心があっても良かったかなぁと思います。トイレなどの小空間はわりと冒険しやすいところですが、飽きてきそうなので、シンプルに白と木でまとめました。そのうちDIYで色を塗り替えたりしてもいいかなぁと思っています。

同居されて、ご両親の様子はいかがですか?

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(ご主人)大変喜んでいます。家も暖かいし、冷房の効きも良いし。前の家は隙間風も入ってきたりと、冬はかなり寒かったけど、この家は寒くないねって喜んでいますよ。

(奥さま)お義父さんは月に一度子ども達を連れて「お食事会」を開催していて、食事のあとはお風呂に入って帰ってくるっていうのを毎月の恒例行事にして楽しんでいます。子ども達も喜んでいるし、ありがたいことですね。
たまたま、義両親が古くなったこの家をどうしようと思っていた事と、それまで義理両親と同居していた義妹の結婚と、私達が筑紫野で家をどうしようと思っていた事、そういった問題がちょうど同じタイミングで訪れた事が“同居で二世帯住宅で”という家づくりを決断する良いきっかけになりました。

(ご主人)資金面に関してもそれは言える事で、やはり今がそのタイミングだったと思います。合理的に考えたら家賃を払うよりも…って感じなので、もっと若いうちに買っといても良かったかなと思う事もありました。でもその当時は知識もなく、正直面倒だった。(笑)だからたぶん家づくりもタイミングですよ。

住み心地はいかがですか?

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(奥さま)以前のマンションから比べるとかなり快適です。便利な食洗機も付いたので、友達に節約法などを聞いて深夜電力をうまく利用しながら活用しています。でもやっぱり部屋が綺麗になったのが一番嬉しいです!無垢の床が良いですね!素足で歩いた時の気持ち良さがありますね。すでに傷も付いてしまったけど、床を拭きながらしみじみと「無垢にして良かったなぁ」って実感しています。2階のフローリングと比べると傷の付き方が違います。フローリングはめくれてたりして補修しないといけないような傷だけど、無垢だと拭いていたらなじんで経年劣化も楽しめるように感じます。

皆様のお気に入りはどこですか?

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(ご主人)僕は書斎ですね。書斎というよりは僕にとっての「ネットカフェ」的な空間なんですけど、畳敷きにして造り付けのテーブルも付けました。布団を敷いたらちょうど良いサイズの空間で、居心地が良くて集中できるので仕事のアイデアがここで生まれたりする事もあります!

(奥さま)キッチンは主にお義母さんと二人で使っていますが、お義母さんもとても使いやすそうです。背面の食器棚の扉を半透明にしたので、来客時にはごちゃごちゃを隠せるのと、家族が多いので食洗器を深型にしたのも正解でした!
子ども達も自分たちの部屋をすごく喜んでいて、今までは私と三人お布団で寝ていたんですが、引っ越してすぐ自分達のべットで寝るようになったんですよ。

これから家を建てる方へのアドバイスをお願いします。

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(奥さま)私がそうだったんですけど、キッチンはこうでなくては!とか、イメージをガチガチに固めてしまうのではなく、頭を柔らかくして、色んな視点で見るのも良いのかな。たとえばこの無垢の床も、予算が決まっているから1階だけ!と、一応決めてはいるけど、2階まで見積りをとってみるとか…。そういった事をしなかった事を私は少し後悔しているので、広い視野をもって話をできてたら良かったかな。
あとは、いろんな物件を見て目を肥やしておく事ですね。
私は今回、慌てて見に行って慌てて詰め込んだから、やっぱり建てようと思うんだったら、事前にいろんなタイプのいろんな家を見てた方が良いですもんね。

(ご主人)見るだけじゃいかんよね。しっかり学習!その中で、はまるものがあれば、もう「この通りにしてください!」でもいいんじゃないかな。

(今井)リビングの間取りは、ほぼ奥様が決められましたもんね。

(奥さま)そう!イメージは「シンプルモダン」こんな感じでってネットから画像をもってきて。理想を言えば20帖くらいのLDKは欲しかったんですけど、土地の広さや住む人数の関係でなかなか難しくて、でもそんな中で16帖も確保できて良かったなって思います。

悠建築工房へ一言お願いします。

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(奥さま)コーディネーターの内村さんは、途中で変更したいことがあった時に申し訳ないと思いながらも話を切り出すと、気持ちよく対応して下さいました。あと「こうしたらいいですよ」というアドバイスも結構言って頂いたので、すごく良かったと思います。
営業の今井さんはとても言い易かったです。どうかな?って思ったことも言うだけ言ってみよう、すると「わかりました~!」みたいな感じで対応してくださったんで、助かりました!

(ご主人)自分と職種(営業)が一緒で、今井さんの営業スタイルは参考にさせてもらいました。今井さんはあまりガツガツしていない感じだったんで、それも大事かなと。

(奥さま)これから大切に住んでいきたいと思います。本当にありがとうございました。

スタッフコメント

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営業部:今井 亮太 K様とのご縁は、ホームページへのお問い合わせからのスタートでした。
間取りのお打ち合わせでは、主に奥様メインで打ち合わせをさせていただきましたが、その際、ご自宅でご主人と一緒に案を練り上げたものを持って来ていただいたりしたので、毎回スムーズなお打ち合わせを行うことができました。その節はありがとうございました!
若い設計の大塚(旧姓石川)と、営業の私を信じていただきましたこと、本当に感謝しております!
これからご家族皆様で、新しいお家でのたくさんの想い出を作っていかれることを願っております。
何かありましたらいつでもご連絡下さい。今後ともよろしくお願いいたします!

…奥様が丹精込めて育てているバラが、きれいな花を咲かせますように…

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