福岡県筑紫野市の注文住宅会社 悠建築工房スタッフによるブログです。

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悠建築工房スタッフブログ

てまひまの家story その⑤【断熱材:セルロースファイバー】

[2019.8.16更新]

新モデルハウス『てまひまの家』が完成しました!

 

 

手間ひまかけて、ていねいに造ったモデルハウス『てまひまの家』では、

皆さまの暮らしが楽しくなるようなご提案をいたします。

 

~storyその⑤~ 断熱材へこだわり…

夏は涼しく、冬は暖か、健康を守る、セルロ-スファイバ-

 

マイホームを建てるとき、皆さんは何に一番こだわりますか?

デザイン・間取り・価格・設備などなど…。

様々な答えがありますが、実は、ぜひとも抑えておきたいポイントが【断熱】です。

断熱とは、外壁や屋根や窓などから熱の侵入や流出を防ぐことを言います。

具体的には、冬なら暖かさを逃さないように、夏なら暑さが入らないようにすることです。

断熱性能の高い家を建てることで、快適で、健康的で、エコな生活を実現できます。

 

セルロースファイバーの特徴

セルロースファイバーとは、新聞紙をほぐした紙の繊維でつくられる素材のことをいい、『てまひまの家』では断熱材として使用しています。

セルロースファイバーは製造から廃棄までのエネルギーが他の断熱材と比較して最も小さいため、環境に配慮した「地球に負荷のかからない」エコ断熱材なのです。

そしてさらに、木質繊維特有の吸放湿性を持っており、適度な湿度を保つことができるため、断熱材としては希な「断熱性能」と「吸放湿性」の両方を兼ね備えた「呼吸する究極の断熱材」と言えるのが特徴です。

 

地産eco断熱

「地産eco断熱」は、地域で流通する新聞古紙を原料としてセルロースファイバーを製造し、地域の住宅に供給することで、輸送に関わる環境への負担を削減することが可能となりました。

まさに「地産eco断熱」は、従来主流のセルロースファイバーを超えるエコ断熱材なのです。

 

 

地球温暖化が叫ばれる現代、深刻化原因の6割は二酸化炭素の増加によるものといわれています。
森林は二酸化炭素の吸収・固定に大きな役割を果たしており、それを担う木材の伐採が地球温暖化を促進しています。
紙のリサイクルはエネルギーの消費が削減されるばかりではなく、地球資源の延命にも寄与し、地球環境の保全に繋がります。

省エネ性能の高い住宅には税制優遇などのメリットもあることからもわかるように、家づくりにおいてもCO2削減への積極的な取組みは、もはやあたりまえの時代です。

悠建築工房でもCO2削減のために“今できること”から、取り組んでまいります。

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