福岡県筑紫野市の注文住宅会社 悠建築工房

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『信頼できる営業マンとの 絆で生まれた家』

住み心地はいかがですか?とお尋ねすると「夏は涼しく冬は暖かく、快適です!建て替えなのですが以前建ってた家はひどかった!」と仰るご主人。

奥様も口を揃えて「冬は外の方があったかかったくらいよね」と、築20年以上が経過していた以前のお住まいの厳しい状況をお話されました。

冬の朝、1階に降りてくると吐く息が白かったのが、建て替えたこの新しい家は朝起きた時もあったかく、また、夏もほとんどエアコン要らずだったとのこと。

建て替えによって快適な日々を手に入れたご家族ですが、実は当初の計画では浴室のリフォームだけ検討されていたそうです。

なぜ、建て替えをすることになったのか・・・

ご入居から丸1年が経過したUさまご夫妻にお話を伺いました。

 

 

家を建て替えようと思われたきっかけを教えて下さい。

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(Uさま)当初は、ここに建っていた以前の住まいのお風呂をリフォームしようという話を進めていて、リフォーム会社を見て回ったりしてたんですけど、いっそ建て替えようかという話になって、色んなメーカーさんを見て回ってたんです。悠建築さんもたまたま近所にモデルハウスがあったので見に行ったんです。

(築何年のおうちだったんですか?)

(Uさま)20年ちょっとですね。

(建て替えは考えていなかったんですよね?なぜ、建て替えする方向に変わったんですか?)

(Uさま)なんでかな?(笑)

(奥さま)武谷さんと意気投合したからじゃない?(笑)

(Uさま)色んな雑誌を見ていると、部分部分だけ見るつもりでも家全体が載っているし、どうせ一箇所してもそのうち他にガタがくるだろうから、もう全部建替えよう!ってことになったんです。

初めてモデルハウスを見た時の印象は?

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(Uさま)正直ですね…色んなメーカーさんを見て回る中、悠建築さんのモデルハウスを見た時「ここは無いな」と思ったんですよ。
ここはちょっとタイプが違うかなぁ…というのが、最初の印象でした。それから施工例のアルバムも見せてもらったんですが、やっぱり自分のイメージ?好みとはタイプが違うかな…と、感じていました。

(奥さま)私も好みが合わないなぁと。(笑)木を前面に出してる感じが、二人ともあまり好みではなかったんです。

(そんなお二人を相手に!よくそれがひっくり返りましたね?)

(Uさま)そうなんですよ!それはもう全部営業担当の武谷さんとの信頼関係というか…自分たちの好みのように持っていけますよって、色んな提案をしてもらって、とりあえず案を下さいという話をして…で、そこからのスタートでしたね。
他のメーカーさんでここの建物いいなぁと思ったところでも、営業の人がちょっと…っていうパターンもあったけど、武谷さんは真摯に接してくれて、真剣に考えてくれてるんだろうなぁていうのが伝わってきましたから。

悠建築に決めたきっかけは?

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(Uさま)いいなぁと思うメーカーは他にもあって、最終的に悠建築さんともう一社候補を残したんです。
両社ともに図面を出してもらったけど、もう一方のところはわりとあっさりと「こういう風にしてます」という感じの提案でしたが、武谷さんの場合は「ここはこうなのでこうなるんですよ」と、いろんなことを考えて提案してくれてるんだなぁと感じました。
この人と相談しながら進めていけばいい家が出来るのかなぁって…で、決めました!

(そこは奥様とも、お二人の意見ががっちり合って?)

(Uさま)そうですね。ほんとに武谷さんの人間性が一番かな?って思います。

(担当が武谷じゃなかったら…もしかしたら…?)

(Uさま)うん、かもしれないですね。(笑)それは本当にそう思います。

(プランに関しては、どんな要望を出されましたか?)

(Uさま)あまり出していないです。ただ“二世帯で”ということくらい。全く知識がなかったので逆に提案を欲しいという話をしました。
あとは部屋の数とか、娘達の部屋は二人で使うので広くして欲しいとか、そんな感じの話だけしかしてないですね。そんなやりとりが長引いてきてたので、もうきちんと契約してから話を進めていかんと申し訳ないねーって思って、契約しました。

「こんな空間を作りたい!」など、それぞれのご要望は?

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(Uさま)凝った家というか、変わった家とか、そういうのをずっと意識してたんですよね。人と一緒じゃないようなのがいいって最初は思ってたんですけど、結果的に、普通の間取りが一番ベストなんだなって思うようになりました。だから何回かプランも変わりましたね。
武谷さんから「こうしたらどうすか?」って話をもらって、私たちはあーしたいこーしたいって言うんですけど、結果的には武谷さんが最初に提案したことが理にかなっているというか、やっぱこれが一番いいねって、落ち着けたんですよね。
そういうのがずっと続いたんで、「あーもう武谷さんの言う通りにしとったらいいねー」って。(笑)

(武谷提案プランですね)

(Uさま)そうですね。屋根裏部屋があったりとか、変わった造りの家が良かったんですけどね。でも、実際そこに住んでみたとイメージしてみて、外から帰ってきてまず何をするのか?夜寝て、朝起きた時に何をするのか?今はまだ子どもが小さいけれど、すぐ大きくなるからそれもどうなるのか?とか。そういうこと考えると、やっぱり普通の間取りが一番使いやすい。ずっと図面を見ながら自分がそこに住んでる姿をイメージして作っていきました。妻には「洗濯をここでして、運んで、干して、たたんで…の一連の作業をイメージしてん!」っていう話をして、動線を決めたりしました。

(奥さま)サンルームに干して、リビングでたたんで、1階のファミリークローゼットに収納。2階に行かなくていいから作業効率も良くて楽ですね。

(サンルームは最初から計画にあったのですか?)

(Uさま)いや、以前の家で使ってたものを解体の時に外してとっておいて、建った後にまた設置しました。

(じゃあほんとに「ここだけは!」っていう要望はなかったんですね?)

(Uさま)そうですね、あ、書斎くらいかな?本当は小さい部屋が欲しかったんですけど、ちょっと厳しかったので、じゃあ階段の踊り場を少し貸して下さいって。(笑)

二世帯住宅ですが、お母様からの要望は何かありましたか?

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(Uさま)床とか壁を真っ白にしたいっていうのと、シャワールームとミニキッチンを付けたいってくらいですね。最初はトイレとミニキッチンしか作ってなくて、お風呂はこっちで一緒に使ったらいいやんって話をしてたんですけど、母は母で、時間帯とかも気を使うから、シャワールームでいいから付けてくれって。お互いに気を使わなくて自分の時間でできるから。…そのくらいかな。
母から「快適です!って言っておいて」と、言付かりました。

(お母様、ありがとうございます!)

仕様決めについて聞かせてください。

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(エコカラットは提案があったんですか?)

(Uさま)張りたいと思っていました。張る面積が広いと金額も跳ね上がるので、使うとこは使って削るとこは削るっていう感じで調整して実現しました。ここだけはこだわったかな。

(一面張るとさすがに重厚感が違いますね。)

(Uさま)夜みんなが寝ている時に、一人でダウンライトだけ点けてテレビを見たりしてると、雰囲気が良くて「おおっ!」ってなりますね。

(奥さま)ここ(リビング壁面)だけは主人が最初からつけたいと熱望していたんです。

(かなり広い面積使われていますが、エコカラットの調湿作用とか消臭効果って何か感じますか?)

(Uさま)全然わかんないです。(笑)でも、玄関もホールから廊下まで広範囲で張っていますが、じめじめとかは全く感じないですね。

(そのほかの仕様決めについては?)

(Uさま)床だけは私が決めましたけど、その他は部分部分二人で話し合って決めました。意見の衝突もそんなになかったです。基本的に妻の意見を優先していましたから。私は、朝出て行って夜帰って来くる。でも家でずっと過ごすのは妻の方なので、妻の動きやすい動線とか、妻の好きな壁紙という感じで決めました。

もっとこうしておけば良かった所はありましたか?

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(Uさま)「家は3回建てんとわからん」って言うじゃないですか、だからこうしておけば良かったと思う箇所がすぐ出てくるだろうと思ったんですけど…出てこないんですよね。(笑)
強いて言えば、テレビの裏のコンセントの数をめいいっぱい増やしたつもりだったんですが、それでも足らなかった事くらいですかね。色々考えて綿密に計画したつもりだったけど。あと、ここにコンセントをつけたがいいですよって武谷さんに言われていたところがあったんですけど、見栄えを考えて付けなかったんです。そしたら掃除機のコードが届かなかったんです。今は掃除機をコードレスに買い換えたから問題ありませんが。

(大きな買い物です。不安なことなどありませんでしたか?)

(Uさま)支払いに関しての不安はやはりありました。いつまで、どういう支払いでって。でもそこは武谷さんが試算してくれて、その中で納まるプランを考えて。だから不安もなくなっていきました。
契約して、はい、家を建てました!じゃなくて、今後住み続けていくための話も武谷さんが色々してくれたので、逆に自分たちが考えていなかったお金が今後かかってくることも教えてもらったりして、ほんともう「身内か?(笑)」っていうくらい考えていただきました。

家づくりの感想をひとこと。アドバイス等もあればお願いします。

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(Uさま)楽しかった!経験してみて思ったことは、今の家族構成と、子ども達が成長した時どうなるのかとか、そういうところまでイメージして建てることは大事だなぁと思いました。今だけのことじゃなく、先々をみて考えていくっていう。

(奥さま)あと、無駄は省き、かけるとこにはかける!ですね。

(完成した家を見た時のお気持ちは、いかがでしたか?)

(奥さま)じぶんちじゃないみたい!

(Uさま)嬉しかったんですけど、寂しかった?
打ち合わせとか、こーゆう風にしよう、あーゆう風にしようというのが、ものすごく楽しかったんですよね。コーディネーターさんと話をするのもすごく楽しくて、それがもう打ち合わせすることもないし、あ~もう終わった~って。(泣)あとはお金を払っていくだけやんって。そういう気持ちのほうが大きかったですね。家を考えていくのはものすごく楽しかったです!

(ありがとうございます。では、最後に悠建築工房へ一言お願いします!)

(Uさま)武谷さんを少々褒めすぎたのでどこかけなそうと思ったけど、けなすところがないなぁ。(笑)
色んな話をしていく中で、この人はこういうのが好みでとか、そういうのを汲み取る力がすごいですよね。アイアンが好き・白い壁・茶系の濃いめの床など、私が好きなテイストが実は武谷さんの好みとも合ってたようです。そこもまた、この人にまかせようと思えたポイントの一つだったのかもですね。

(奥さま)建てた後のアフター対応が早くて助かります。これから先も宜しくお願いします!

スタッフコメント

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営業担当:武谷 昌則 U様とは、平成29年10月2日に下高場のモデルホームで、私がこの悠建築工房に入社し初めて接客したお客様でした。
新しい会社に来て不安の中お会いしたお客様でもあり、まだまだ未熟な私のつたないお話にお付合い頂き、こちらへきて1棟目のご契約(平成29年10月30日)を頂いたお客様であります。当時はご無理を聞いていただき本当にありがとうございました。私の記憶の中の一生ものと思っております。そして現在でも変わらぬお付合いを頂いておりますことに心より感謝申し上げます。
U様のご家族が、悠建築工房の家で今後の思い出づくりがたくさんできることをお祈りしております。
奥様、お母様にも大変お世話になりありがとうございます。今後とも一生のお付合いをさせて頂けると幸いです。
今後とも宜しくお願い致します。

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