福岡県筑紫野市の注文住宅会社 悠建築工房

tel.092-919-8385

092-919-8385

資料請求

営業時間/9:00 ~18:00

HOME オーナーズボイス プライバシーを保ちながらも大家族がゆとりをもって過ごせる住まい
お施主さま写真

プライバシーを保ちながらも大家族がゆとりをもって過ごせる住まい

「家を建てるなら外壁は絶対に黒!」長女のMさんが思い描いていたのはそんなマイホームでした。

家を建てる計画なんて全く無かった昔から、家の画像を検索して眺めるのが大好きだったとのこと。

そして今回”建替え”を選択されたY様ご家族。

住み慣れた場所はそのままに、でもその装いはすっかり変化を遂げた新たな住まいで、三世代が仲良く新生活をスタートさせました。

家族みんなが集まるリビング。そして各々の個性が光るプライベートな空間。

Mさんの夢が叶った黒い外壁の家は、家族みんなが自慢したい大好きな家となり、三世代の心地良い生活の場所となりました。

Mさん・Aさん姉妹、そしてお母様にお話を伺いました。

今回は建て替えということで、建築会社を探されたんですね

インタビュー写真

(お母様)そうですね。建て替えを考えていて2社の会社さんにすでにお話を聞いていた頃、たまたま近所で悠建築さんの内覧会があるというので見に行ったんです。それまでも、悠建築さんはよくチラシが入っていましたので、チラシを見ながらこんな感じ好きだなぁって、いつも思っていました。でも、遠いので会社まで足を運ぶことはなかったのですが、今回初めての近所での内覧会でしたので「これは絶対に行かないと!」と思って、足を運びました。

(Aさん)普段は絶対に行かないのに、母一人で行ったんですよ!しかもアンケートもびっしり書いてきてね(笑)。

(お母様)その時案内してくれた高橋さんが良かったんですよ。で、建物を見せてもらって、あの家自体は私たちのイメージとは違うタイプの家だったんですけど、まさにあの場で悠建築さんとの繋がりができたんです。

(Mさん)母から建替えの話を聞いてすぐに高橋さんが家を見に来てくれて、スピード感のある対応にとても好感が持てました。私も以前から悠建築さんが気になっていて、道すがら見かける家でこの家かっこいいな!と思ったら、やっぱり悠建築さんの家なんですよね。でも向こう(筑紫野)の方しか建てられないのかと思っていました。

建替えの件でそれまでに話を聞いていた2社さんからは、図面なども出してもらったりしてたのですが、提案力や金額面でも正直惹かれるものが無かったんです。でも悠建築さんの提案は「わぁ!」って思えるようなものだったのです。

 

悠建築工房を気に入っていただいたポイントは?

インタビュー写真

(Mさん)悠建築さんの提案は一回目で「わぁ!」ってテンションが上がって、もうそれだけでも良かったんですけど、「やっぱりここはこうしたい」とか色々話すと、(設計の)古賀さんが目の前でササッと図面を書いてくれるので、とてもわかりやすかったです。

(Aさん)アイデアが良くて、自分達の理想以上のものが返ってくるから、「あ!こんなことできるんだ!」って。

(Mさん)たとえば、子どもが野球をしているので玄関に洗面台を付けたいと言ったんです。そしたら、お風呂場の方に勝手口をもってくる提案をしてくれて、だから玄関側には必要なくなって。汚れていても裏口から入れてすぐお風呂やお洗濯という流れが出来て、すごく良かったです。

(お母様)私たちの意見をその場で書き込んで、次の打ち合わせの時には清書したものを見せてくれてって感じでしたから、本当に思い通りの家ができました。

(Mさん)1回目の打合せから担当が山﨑さんにバトンタッチしたのですが、なんと山﨑さん、私と同級生だったんです!友達が同じ高校だったとか、結構共通の知合いもいたりして、そんな事もあってとても話しやすかったです。皆さんの第一印象も良かったんですけど、図面とか、話しただけで作ってもらえたりしたのも良かったので、もう悠建築さんやねって感じで決めました。

(お母様)何かしらご縁があったんでしょうね。私は「悠建築さんいいなぁ」ってずっと思ってましたから。

家づくり・建物に対してのこだわりや大事にしたポイントはありますか?

インタビュー写真

(Mさん)リビングに“うんてい”を付けたことですね。これは私が最初から要望していたことだったのですが、子どもにスポーツをさせてるからどうしても付けたくて!天井が高いので今はまだ息子には届かないけれど、中学生くらいになったら活用できると思います。

(お母様)ホスクリーンも提案されたのですが、梅雨時はこのうんていが洗濯物干しとして活躍しました。人数が多いからこのうんてい全部使って!かなり重宝しました(笑)。

(Mさん)最初に色々と要望を伝えたけど、それ以上のことを古賀さんから提案してもらえるので、終わってみると自分たちの要望って一体何だったのかなぁ~?って感じです(笑)。このリビング階段も、子ども達が帰宅した時がわかるのがいいけど、中学・高校になったら友達を連れてこの階段から自分の部屋へ向かう時に、どうしてもリビングが丸見えになってしまう。それが嫌だなぁと思っていたら、古賀さんが「一部だけ壁を作りましょうか?」って提案してくれたんです。この壁があるおかげで、気配はわかるけど目線は気にならないという理想の空間になりました。

(Aさん)元々あった家のサイズを考えたら、間取りがこんなに広く取れるとは思っていませんでした。家具を買いに行った時もこんなに大きいの入るのかな?って疑問に思って、家具屋さんに図面を見せると「全然入りますよ~」って言われたり、ソファーも三人掛けを買おうとしていたけど、予想していたよりはるかに大きいサイズでもOKでした。

(お母様)土地は狭いのにこんなに広い家が建てられるとは思わなかったですね。庭も駐車場も広くとれてるし。自分の家だけど、古賀さんのおかげ!

(Mさん)引き渡し後の家具も何もない状態を見て「こんなに広いの?!」ってビックリしました。そして家具を置いてもまだ広い!もう想像以上のことをしてくれてるから、嫌なところとか困る事なども何も無いです。思い返すと、毎週のように悠建築さんに打ち合わせに行って、何時間も居て、あとから来た人の方が先に帰るという…。

家づくり・建物に対してのこだわりや大事にしたポイントはありますか?(その②)

インタビュー写真

(悠)家づくりはそんなに何回もあることではないからですね、でもお母様は2回目ですね。

(お母様)ここは建築条件付きの土地で、最初の家は「もうこれしか建てれません」って言われて、間取りも材料も自分達の意見はあまり言えなかったんです。初めてなので質問することもよくわからず、図面もこれしかダメって言われたら何も言えないし…。だから家を壊すときにテレビ番組の「ビフォー・アフター」とかで、みんな思い出があるから涙を流されるじゃないですか、私は実際壊すところもチラッと見たけどまったく…(笑)。

(悠)部屋ごと変化を付けたアクセントクロスが、見ているだけでもとても楽しいですね。

Mさん)あれは私がどうしても子ども部屋をコンクリート柄にしたかったんです。かっこいいなー!と思って。そしたら自分の部屋もしたいなって思って、で、家族みんなもしたいってなったんです。私たちが壁紙にものすごくこだわったので、コーディネーターの中村さんも壁紙のショールームについて来てくれました。カタログのサンプルは小さくてイメージが掴めないし、カタログに載っていない商品もあったりしたので行った甲斐がありました。家族全員が惚れた壁紙があって最初はそれをリビングの1面に使おうと思ったのですが、逆に見にくくなりますよと言われたので、じゃあトイレに使ってみるかなって。そしたらまた違う感じの素敵な壁紙を発見しちゃったんで、それは2階のトイレに採用しました。シックな空間に仕上がってすごく自慢したい部分の一つです!

 

工事中に思い出に残る出来事はありましたか?

インタビュー写真

(Mさん)上棟の日の餅まきには子どものお友達がたくさん来てくれました。野球チームの仲間は小学校が違う子も大勢いるのですが、わざわざ来てくれたりとか、あとは保育園つながりとか。ご近所の方も「珍しいね」って言いながら大勢来てくれました。

(お母様)建て替えだったのでご近所の方にもご迷惑をお掛けしましたけど、いっぱい来て下さってね。

(Mさん)挨拶回りなども悠建築さんに一緒にしていただいたので、すごく助かりました。

(お母様)やっぱり建築会社の方が一緒に行ってくれるとまた違いますもんね。それと驚いたのが、現場にあった私たち家族写真が載ったスタンド!あれにはびっくりしました。この家を建てるのに、どんなに気持ちを込めてつくってくれるのか…というのが伝わってきて、とっても嬉しかったです。あの写真があったらやっぱり大工さんとか工事に携わる方も、おろそかな気持ちにはならないと思うんですよ。だからすごいと思いました。

お打合せはいかがでしたか?

インタビュー写真

(Mさん)言いやすい雰囲気を作って下さったから私達も意見をたくさん言ったけど、全部予算内で叶えてもらえて、希望通りの家が完成しました。打ち合わせも楽しくって、毎回半日は居ましたよね。他のお客さんはなんであんなに早く帰るんだろう?っ思ってましたが、うちは話が脱線しすぎましたかね?(笑)

(お母様)私達としては最初に関わってもらった山﨑さんを信頼していましたが、家づくりが進むにつれ今後の打ち合わせは専門の部署の担当者で進めますと言われた時は、内心え~って思いました。その時はちょっと不安になったのですが、何故か山﨑さんはいつも打ち合わせに来てくれました。

(Aさん)仕上げ材などを決める時も、本来は営業さんは関わらないそうですが、山﨑さんは時間があると打合わせに同席してくれて横からアイデアをくれてましたもんね。

(Mさん)忙しいとはわかってたけど、合間をぬって打ち合わせに同席してもらったりと最後まで関わってもらえて、とても感謝しています。これかかも「悠建築推し!」で、アピールしますね!

家づくりを終えられてのご感想はいかがですか?

インタビュー写真

(Mさん)楽しかったです!元々家の写真などを見たりするのが好きだったからよく見てたんですけど、実際に自分の家づくりでは、要望を言ったらアイデアをどんどん出してもらえて、「あっ、こんなになるんだ!」って発見があったり、そして出来上がって「おぉ~!すごい!」って感じでしたね。だから毎週送られてくる「工事進捗レポート」もすごく楽しみでした。

(Aさん)完成後に頂いた写真集も嬉しかったです。ホームページにも事例として掲載してもらってるのも嬉しいです。

(悠)私たちも、「こんな家建てたんですよ!見て下さい!」っていう気持ちで掲載させて頂いております。では、担当者・悠建築工房へ一言お願いします。

(Mさん)(Aさん)ありがとうございました!

(お母様)ちょっとした事でもすぐ山﨑さんに電話してるから、申し訳ないとは思うけどやっぱり安心するんです。いつまでも私たちから卒業せてあげられなくてごめんなさい。

(山﨑)いえいえ!そうしていただく方が私も嬉しいですから!これからもアフターサービスで常に関わってまいりますので、末永く宜しくお願いします!

 

スタッフコメント

営業部:山﨑 勝吉・高橋 孝太/設計担当 古賀 穂香 ■Y様、このたびはインタビューにご協力頂き、誠にありがとうございます。
Y様は最初のお打ち合わせの時から、お家の外観・内観共にとてもイメージをお持ちだった事を覚えています。そのイメージを組み取りながら、皆様の人柄の良さを感じながらのお打ち合わせはとても印象に残っております。また、完成してからも非常にご満足頂いており、Y様のお家づくりに携わる事が出来て本当に良かったですし、私自身もやりがいのある仕事だと何度も感じておりました。本当にありがとうございました。今後とも末永いお付き合いを何卒宜しくお願い致します。
また”うんてい”しに行きますね!(山﨑)

■Y様には内覧会に来て頂いた時からすごく優しく接して頂きました。ご家族皆様本当に素敵な方ばかりで、明るく楽しい雰囲気の中、私も楽しみながらお話をさせて頂きました。Y様のマイホームづくりに関われたことを本当に幸せに感じております。
今後とも末永いお付き合いを、何卒宜しくお願い致します。(高橋)

■毎回楽しみにお打ち合わせに来ていただき、素敵なご要望をわくわくしながらお聞きしていました。
ご要望とご提案を繰り返しながら、Y様ご家族にとって満足頂けるおうちづくりになっていたとお聞きして、本当に嬉しいです。
完成して喜んでいただいているお姿と感謝のお言葉がずっとこころに残っています。
素敵なお仕事をさせていただいているなあ、と改めて実感しました。本当にありがとうございました。
今後とも末永いお付き合いよろしくお願い致します。(古賀)

Facebook

Instagram

Twitter

TOPへ戻る