福岡県筑紫野市の注文住宅会社 悠建築工房

tel.092-919-8385

092-919-8385

資料請求

営業時間/9:00 ~18:00

HOME オーナーズボイス 『朝倉』を盛り上げてください!
お施主さま写真

『朝倉』を盛り上げてください!

『悠建築工房の家をたくさん建てて“朝倉”を盛り上げてください!』

インタビューの最後にそう仰ったご主人の言葉を聞き脳裏を過ぎった事それは…

2017年夏、決して忘れることのないあの九州北部豪雨。

M様が生活する朝倉市にも甚大な被害をもたらしました。

地元で育ち、地元で働き、この地で生活するM様ご家族の、あの出来事への思いを図り知る事は出来ませんが、ご主人のその言葉には朝倉の復興に懸ける強い思いが込められていたのではないかと感じました。

災害から1年半が経過した現在もまだまだ復興に向けた道のりは半ばですが、ご主人の言葉を受け、住宅建築に携わる私達も何か出来る事から力を発揮できれば!との思いを、お話を伺いながら強く感じました。

M様ご夫妻のインタビューです。

 

悠建築工房のことはご存知でしたか?

インタビュー写真

(奥さま)悠建築工房さんのことは看板等を目にした事があったので、その存在は知っていました。建物を初めて目にしたのは雑誌『家づくりの本』でした。筑前町のモデルハウス「悠の家」が紹介されていたページが印象深くて、2017年の年末に初めてモデルハウスを見に行きました。

(ご主人)でもその時は正直、ただ見に行っただけ…という感じで、家を建てようだなんて全然思ってもいなかったです。悠建築さんの他にも、別の工務店さんや住宅展示場も見に行って、どれくらいの金額がかかるのか?とか、どの辺に土地があるのか?といった事をちょっと聞いたりするくらいでした。

営業担当者との出会い

インタビュー写真

(ご主人)色々と見て回りながらも、もし家を建てるならば絶対に“木造の家”が良かったので、家の構造的な面で、ある工務店さんと悠建築さんのどちらかだなという気持ちはありました。

(奥さま)年が明けた頃、もう一つの工務店さんに依頼していた見積書を見せてもらったんですが、納得がいかなかった主人が悠建築の山﨑さんにお電話したんです。「今からそっちに行く!」って(笑)

(ご主人)それまで山﨑さんにはまだ1回しか会ったことなくて、話もあまり出来ていなかったため、印象は“あっさり”という感じだったのですが、「今から行く!」と言って山家の分譲地で2度目に会った時には、山﨑さん、グイグイ来ましたね(笑)土地の資料なんかも準備してくれてたし!

悠建築工房に決めたその理由は?

インタビュー写真

(ご主人)元々その2社に絞っていたのは家の構造で“木の家”が良いと思ってたので、住宅展示場に見に行っても他の構造の家には見向きもしませんでした。もう一つの工務店さんも木造の造りが気に入っていたのですが…そんななか出て来たこの男!(山﨑とは)2回目に会った時から意気投合しましたね。年齢も一緒だし、住んでいる場所柄、同級生に共通の知り合いが多い事もわかり、そういった話で盛り上がって、すぐに親近感が沸いていました。

(奥さま)最初はよそよそしい感じだった二人が、だんだん友達だったかのようにね。それから1月終わりか2月初めには悠建築で建てようと決めました。

(ご主人)(山﨑は)すごく熱心でしたね。2回目くらいで決断しました。「この人に任せてみよう!」と。

どのような家にしたいと思いましたか?

インタビュー写真

(奥さま)はじめに、好みの外観・外壁の色や形をまとめてUSBに入れて渡しました。最初に要望を詳しく伝えたので、それに基づいたプランを提示してもらいました。それがほぼ要望通りのプランだったので、その後の大きな変更は無かったですね。

(ご主人)吹抜けが欲しかったんです。プランにも反映されていたし、部屋の広さも要望通り。ただ、玄関入った廊下のわきにトイレがあるのですが、トイレの扉は最初は引き戸が良かったんです。でも、引き戸にすると玄関が狭くなると言われたので、広さを優先して開き戸にしました。そのかわり2階は空間を広く造ってもらいました。

(山﨑)お二人の間で意見の相違も無く、スムーズな家づくりでしたね。

(奥さま)主人は(仕事柄)図面が見れるから、そういった面でも話が早かったですね。

(山﨑)ほんとに早いんです!図面の見方が分かる方で、自分より断然早いです!

お気に入りはどこですか?

インタビュー写真

(ご主人)リビング吹抜けの高窓!家に来た人が「あの窓なんね?!」って、みんな言います。大きいでしょう!

(奥さま)すごく明るいですね。この前「ドン!!」って音がしたから見たら形が付いてた…鳥の。ぶつかった瞬間は見ていませんが、明らかに鳥がぶつかった形跡がありました。ガラスが厚いから良かったんですけどね。

(ご主人)鳥がぶつかっても大丈夫!ということがわかったね。

(山﨑)和室の小上がりの使い勝手はいかがですか?

(ご主人)便利ですね。でも、お年寄りには30センチのこの高さは少しきついようなので、取り外しができる階段でも作ろうかな。

建築中、印象に残った出来事はありましたか?

インタビュー写真

(ご主人)「ここに棚が欲しい」と言ったら、大工さんが造ってくれたんです!焼酎を並べたいとは言っていたんですが、ピッタリのサイズで作ってくれたのには感動しました。建築中は現場が近いのでほぼ毎日見に来ていました。うちを造ってくれた小松大工さんとはよく話をしましたね。ほぼ仕事の話でしたが(笑)

(奥さま)小松大工さんにはお忙しい中、廃材で『ポンプの家』まで造ってもらいました。家と同じ外装材を貼ったポンプを囲うためのちっちゃい家!おしゃれだし、台風が来ても飛ばされないから安心です。その節は、ありがとうございました!

 

住まれてみて気がついたことはありましたか?

インタビュー写真

(奥さま)収納をもうちょっと造れば良かったなぁと思いました。建ってからも内覧会とか他の家を見に行ったりして思ったのが、案外どこも収納をたくさん造ってあるということ。うちも大きなウォークインクローゼントを造ってもらったけど、もう少し、ちょっとした収納とかが欲しかったなぁ…って思いました。思った以上に物が多かった!

(ご主人)電気の使い勝手ですかね。スイッチの場所ではなく、回路?系統?一つのスイッチから点灯するダウンライトが何個もあって、明るすぎると感じる時があります。もう少し回路を細かく分けても良かったかなと思いました。

(奥さま)あとは勝手口ですね。台所につけようとしたのですが、冷蔵庫置場との兼ね合いで結局脱衣室に設けたんです。ここだと洗濯物を干しに出る時は便利だし、「まあいっか、どうにかなるさ」と思ったけど、結果、ゴミを持って部屋をグルグル回ることに…。脱衣室に人がいたら、その間をゴミを持って通るっていうのも、ちょっとね。

最後に、悠建築工房に一言!お願いします

インタビュー写真

(ご主人)朝倉の方にもっと家を建てて、この地域に根付いて欲しいですね!悠建築さんはまだ夜須から向こうが多いので、こちら側にもっと建ったら楽しいし、この地域も盛り上がると思います!

(山﨑)そうですね!でもこのエリアもM様を中心に随分と広がってきていますよ。M様のおかげです!

(ご主人)ほんとに思っとる?(笑)

(山﨑)一緒に盛り上げて行きましょう!

 

スタッフコメント

スタッフ写真

営業部:山﨑 勝吉 M様とは「お土地探し」からお手伝いさせていただきました。
お会いして2回目ですぐに意気投合し、瞬く間にお互い親近感が沸いてきた事を覚えています。
今回のM様の家づくりでは、ご自身のお家の設備工事をM様に直接携わっていただきました。
間取りのお打合せももちろんですが、現場でのお打合せもとても楽しく、自分の「お家づくり」にしっかりと携われるM様がステキだなぁと思っておりました!
私自身、M様と出会う事ができとても感謝しております。
M様に託された「家づくりで朝倉を盛り上げる!」使命を全うする気持ちでこれからも頑張りますので、今後とも一生のお付き合いを何卒宜しくお願い致します。

Facebook

Instagram

TOPへ戻る