福岡県筑紫野市の注文住宅会社 悠建築工房スタッフによるブログです。

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悠建築工房スタッフブログ

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【社長ご挨拶 2020.5】

[2020.5.28更新]

前回の小誌のなかで新型コロナウイルスの話をさせていただきました。

経済的にも大きな影響が出ています。リーマンショック(2008年)以来の落ち込みが予想され、私たちの業界も対岸の火事ではなく、まさに渦中の真ん中に立っている状態です。住宅設備メーカーからの一部商品の納品遅延が発生している状況です。現在工事中の建物への影響は小さく、しかし3月以降の着工については、少なからず影響が出てくると考えています。新型コロナウイルスが一刻も早く終息することを願うばかりです。

以上の挨拶が2ヶ月前でした。

2ヶ月経ちましたが終息するどころか長期戦を覚悟せざるを得ない状況ではないでしょうか。東京オリンピックは1年延期となり、2021年さえ開催できるか危惧されます。

中国からヨーロッパ、ヨーロッパからアメリカと地球を一周し、地球人がウイルスという巨大な敵と戦っている感じさえします。医療崩壊という言葉も今回初めて聞きました。日本も医療崩壊寸前の状況が連日報道されており、医療従事者の方々の献身的な日々の活動には頭が下がります。感謝の気持ちしかありません。少しずつですが感染者数が減少してきたように感じます。(5月14日朝刊 5月13日の感染者 福岡県0人 東京都+10人 全国+53人)緊急事態は今日5月14日解除されることになりましたが、人と人との距離の確保やマスクの着用、手洗いを基本とする新しい生活様式を遵守することが大事になります。行動自粛も、ステイホームの意識もまだまだ必要と思われます。弊社でも①朝・昼の検温 ②入室時のアルコール消毒 ③マスクの着用、当たり前のことですが感染予防に努めています。来社いただくお客様、関係業者の皆様にも、そして工事中の現場においても同様にお願いしています。コロナ禍のなかで大きく変わったことがあります。変わらざるを得なかったと言った方が正しいかもしれません。休日設定による人数制限、テレワーク、パソコン・スマートフォンによるリモート打合せの導入等、3密を避けるための出勤者数の調整です。働き方改革は言葉のみ先行していましたが、今回のコロナ禍の状況のなかで、限られた時間、限られた人数で、知恵を絞り工夫すれば何とかなることがはっきりしました。

あらゆる面で今回のコロナ禍を機会に大きな変化が訪れるのではないかと感じています。いつ終息するかは想像できませんが「明けない夜はない」必ず明るい朝は来ます。1日も早く以前のように普通の生活に戻れるように願うばかりです。不自由な生活が続きますが、お住まいのことでお困りごとがありましたらご遠慮なくお問い合わせください。皆様方のご健勝をお祈り申し上げご挨拶と致します。

 

令和2年5月 代表取締役社長 穴見 敏幸

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