福岡県筑紫野市の注文住宅会社 悠建築工房

tel.092-919-8385

092-919-8385

資料請求

営業時間/9:00 ~18:00

HOME オーナーズボイス 家づくりは、楽しんだもん勝ちです!
お施主さま写真

家づくりは、楽しんだもん勝ちです!

落ち着きのある黒のサイディングにすっきりとしたフォルム。
大人びた表情を見せる邸宅に一歩足を踏み入れると、そこはまるで森の中の一軒のログハウスを訪れたかのようなくつろぎの空間が広がるO様邸。

 

無垢材に包まれた開放的な空間にゴロンと横になれば、大きな窓からは夜空を照らすお月様を独り占めしているかのごとく贅沢な時間が流れてゆきます。

 

2度目の家づくりを経験されたO様ならではの目線で行われた今回の家づくりは「なにもつまずくことはなかった」とのこと。

お引き渡しから1年半が経過したO様に、営業担当のNがお伺いしました。

オール無垢材!圧巻のLDKですね

インタビュー写真

(O様)10年前に初めて家を建てた時は、木にこだわりのあるログハウスが得意な工務店さんに、在来軸組工法で建ててもらいました。その時に床・腰壁・天井に無垢材を使用した事でその良さを実感していましたので、次に家を建てる時は完全に木に囲まれた広い空間の中で暮らしたいと思っていました。
(N)弊社の持ち味を生かした住まいの、まさに最高峰といった感じですね。今回パイン材を選ばれた理由は?
(O様)パイン材はコストも安価で、経年変化により色味や風合いが変わってくるところが好きなんです。また、市販の家具にはパイン材で造られた物が多く、合わせ易いというメリットがあります。今回はキッチンも無垢材で造りたい事を伝えると、普段お付き合いの無いメーカーでも、「付き合いがないからできません」ではなく、懸命に取り組んで頂き、理想通りのキッチンをリーズナブルな価格で手に入れる事ができました。そういった所にマニュアルに縛られない悠建築の機動性の良さを感じました。

提案力を感じました

インタビュー写真

プラン提案はいかがでしたか?
(O様)最初のプランは、とある住宅メーカーの展示場で見た実例を参考に、まず自分で考えました。それをベースに悠建築のプランナーさんから、私の要望を100%盛り込み、さらにアレンジが加えられた提案をいただきました。
(N)初回の提案から、間取りはほとんど動かなかったですね。その時点でもう話の流れは自然と仕様やディテールの方向に入っていきました。
(O様)元々のプランでは1階にLDKの場合だと、たとえ2階に大きな収納スペースがあっても、使うのは1階だから結局1階に収納家具を置くという悪循環になっていました。その問題を解決すべく、限られたスペースの中で十分な収納部分を得られる提案をいただき、さすがプロの仕事だなぁと思いました。
収納は充分足りていますか?
(O様)もう全然余っています。ですが収納って、入れるものよりも20%くらい余裕がある方が片付けるんです。80%しか使ってなかったら、そのスペースに自分が入って、出して使ってまた戻してっていう余裕が生まれますが、100%使ってしまうと奥の物は出せないし、出すのに苦労するし、戻さなくなる。収納はそういう意味でも余裕が必要な場所だと思います。

大事なのは、人と人との巡り合わせ

インタビュー写真

悠建築に決めたポイントを教えて下さい
(O様)色んな会社に足を運びましたが、他社ではマネープランの提案に納得のいくものがありませんでした。当時の私の一番の問題点はその時すでに持ち家を持っていたので、その状況ではローンが通しにくいという事でした。売却して新しく建てると重複する期間が発生するので、そこが難しい所でした。他社が提案してくれるマネープランは、銀行に行ったら教えてくれる内容でしたが、私が求めていたのは銀行と付き合いがある工務店だからこそ出せるマネープランだったのです。
そんな中動いて下さったのが営業の後藤さんでした。本来の銀行審査では厳しいような融資金額も、「こういうやり方だったら融資が下りますよ…」と。そのように動いていただいた事が、最終的な決め手になりました。いくらプランが良くても、資金調達ができないと家は買えないからですね。
深い付き合いがある相手ではないからその程度で終わるのは仕方がないのですが、家はそう何回も建てるものではないから一生懸命になって欲しい!担当についてくれた営業のNさんは、「できない」ではなく「(厳しいですが)ちょっとやってみます!」というスタンスで取り組んでくれました。その結果、物理的に無理だったとしてもそれはしょうがない事。でも、僕の為にやっていただいたということがすごくありがたい!そう感じるのです。
大手のブランド名で安心を買うのではなく、人と人との巡り合わせが大事だと思っています。出逢った2人の営業さんと、建てる方の技術力を重視して、悠建築さんに決めました。

憧れのブラックウォールナット!

インタビュー写真

寝室の床・壁にはブラックウォールナットを使用されていますね
(O様)監督さんからは他の部屋と同じパイン材にして、色を塗ったほうがコスト的には安いと言われましたが、寝室には絶対に本物を使いたかったのです。ブラックウォールナットは高級車の内装によく使われており、車が大好きな私としては、この材料に特別な思い入れや憧れがありました。なのでこの部屋に入るとすごく落ち着きます。

こだわった点でもう一つ。機能美「デザインは機能に従う」という言葉があります。
見た目というのは飾りではなく何か意味がある。此処にきちんと、家を支える骨が入っているんだよっていうのを目の当たりにしたいという思いから、部屋の隅に火打ち梁を表してもらいました。監督さん曰く「骨格部分だから見せないほうが見栄えが良いのでは。」との事でしたが、あえて機能美を表現したかったのです。

お気に入りは「住み心地」

インタビュー写真

(O様)実はこの家、エアコンが無いんです。設計段階で通気が考えられているからだと思いますが、風通しが良くて夏でもエアコン無しで過ごせました。蒸し暑い日でも家に帰るとひんやりしていて、でもそれは気温が低いからではなく、木が湿気を吸っているのか湿度が低くなりカラッとしているからだと思います。逆に冬になると木は湿気を放出するので、施工精度が低いと木と木の間に隙間が空くのですが、今の家はそういったことがありません。
そういえば、建築中に大工さんが実際に仕上げをされているところを何度も見せていただいたのですが、現場に並べられた山のようにある木材の中から、できるだけ「節」が縦に並ぶようにとか、ばらばらにならないようにとか、そんな細かい所にまでこだわって丁寧に作業をされていたのを覚えています。

一度経験しているからこそわかること

インタビュー写真

(O様)以前の家では外回りも無垢材を使ったのですが、外部のパイン材は風雨で傷み、大きな軒下には毎年蜂の巣ができる等、メンテナンスが大変でした。ですから今回は外部にかかる手間を極力無くすべく、三方向の軒は出しませんでした。
一度家を建てて、その時に良かった部分と失敗したと思う部分を今回は生かしたので、我ながら熟した考えのもと造られた家だと思います。

(N)一度家づくりをご経験されているので、O様からいただくご提案やご要望が独特でした。「軒は無い方がかっこいいからではなく、こういう事例があったから短くしたい。」など、経験されたお客様ならではのご要望ですよね。

足し算での家づくり

インタビュー写真

(O様)金融機関とのお付き合いがあるということは、依頼先を決める上ではとても重要な部分でした。
(N)そうですね。まずはお客様にご無理のないところから「ここまでならできますよ」と、土台の部分をご提示させていただいてから、次の段階では叶えられる夢の部分のお話をさせていただきました。
(O様)家の場合は往々にして引き算になっていくと思うんですよね。こんな家が欲しいっていうところから、コストの関係であれをやめてこれもやめて…で、残ったのが実際の家というところなんですが、今回この家を建てるにあたっては足し算にできたんです。最初に思い浮かべていた以上の家が出来てしまった!それは提案をしていただいたから、そういうやり方もあるんだっていう感じで足し算に。そういう意味でも満足しています。
具体的にプラスになった部分とは?
(O様)全体的に細かいところのブラッシュアップをしてもらった感じです。ここをこうしたくなったという所を迅速に対応してもらい、それを実現してくださったというところでの足し算。例えばドアノブ。これは悠さんの標準ではないもの。以前の家で使っていて好きだったアメリカ製の品なのですが、一部生産中止になっていた状況の中、それをなんとか調達してくれたのです。
(N)O様邸に携わった弊社のスタッフも、とても楽しかったと思います。職人気質をくすぐられたというか。初めて家を建てられる方は「ドアノブってそんなにいっぱいあるの?」って感じでしょうが、こだわった1棟目を得たO様が、2棟目を建てるからこそ、そこは叶えましょう!という気持ちで動いたんだと思います。「火打ち梁」の件にしても然り。担当したスタッフも刺激を頂きながらとことんやって、その結果、一緒に高め合えたんだと思います。

これから家を建てるかたへ…

インタビュー写真

(O様)窓の開口部が大きいと風がたくさん入ってくるし、換気の面ではメリットが大きいと思っていましたが、やはり雨には気をつけましょう!油断すると雨が入ってきます。

選択肢として考えてみて良いと思うのは、室内からも外からも出入りができる外部収納スペース。用途的には脚立などのように家の中に置くような物じゃないけど、外に出しっぱなしだと見栄えが悪いというものを置けて便利です。また開口部の一部をルーバー(桟)にした事で風や光も入ります。浴室は道路に面していますが、この空間を設けた事で窓を開け放して入浴ができます。

最後に、せっかく家を建てるのなら楽しんだもん勝ちです!今回の家づくり、私は本当に楽しかったです。

スタッフコメント

営業担当:N この度はインタビューのお時間を頂きましてありがとうございました!
お引渡しの際には白かったパイン材がいい感じに色が出てきておりましたね!これからどんどんいい味がでてくるのだろうと楽しみにしております。
これからも注文住宅を存分に楽しまれたお施主様代表として、新築をご検討のお客様にO様のお話をさせていただこうと思います!
ご自慢のお家を他のお客様にも見させていただければと思いますので、今後とも末永いお付き合いの程を宜しくお願い致します!

Facebook

Instagram

Twitter

TOPへ戻る